日焼け後のシミ対策

フード家庭の悩み我が家で買った物を紹介
この記事は約19分で読めます。

どうも、砕刃です。

私も33歳になり、男ですが日焼けを気にするようになりました。

10代の頃は日焼け止めなんて塗った事なかったんですが、20代になってから日焼けを気にするようになりました。

それは、シミが気になりだしたからなんです。

鏡を見ると、頬や目の下あたりにだんだんシミができているのがわかります。

歳をとっても、シミのないキレイな肌でいたいと男ながらに思います(笑)

TVでシミのレーザー治療を見ましたけど、私には予算的にも無理そうです(´;ω;`)

そこで、シミ対策について調べていると、ありました!!ハイチオールCという医薬品が!

エスエス製薬から「シミ・ニキビの肌トラブルに」

今回は、シミ対策のサプリメントについて調べてみました!!

肌にできたシミは簡単に消すことができません。

ならば、日頃から注意して生活してみませんか!

スポンサーリンク

男も女もシミ対策は必須

ひと昔前は、男が日焼け止めを塗るなんて行為はなかったように思います。

シミなんてできて当たり前だという意識すら男性にはあったかもしれません。

ですが、それはもう昔の話。

男だってシミは作りたくないし、いつまでもキレイな肌でいたいです。

シミ対策って何があるのか調べてみると、大きく4つの原因があることがわかりました。

①紫外線を防ぐ

肌トラブルの原因のおよそ80%は紫外線なんだそう。

太陽光が皮膚の組織にダメージを与えることで、黒色メラニンというものが生成されてしまう。

紫外線は夏だけでなく、年中降り注いでいて、ピークは春から夏にかけて強くなっています。

海や、ゲレンデなどは太陽の照り返しでダメージはさらに大きい・・・。

簡単な対策は肌を露出しない、日よけの傘などを使う、日焼け止めを塗るなどがありますね!

最近は窓や眼鏡、車のガラスにもUV加工がされていますね!

②ホルモンバランスの変化

ホルモンバランスも肌と密接なかかわりがあります。

女性はとくに、生理、妊娠、更年期などでホルモンの変化が大きいので、黒色メラニンが生成されやすいです。

ホルモンバランスの変化により、黒色メラニンの発生を抑えていた働きが弱まると考えるとわかりやすいと思います。

女性ホルモンはデリケートな物だと思います。簡単にコントロールできるものでは無いと男ながらに思います。

一般的に言われているのは、規則正しい食事と睡眠です。

しないよりも、した方がよいとは思います。

③活性酸素(スーパーオキシド)の増加

ここらへんから難しくなってきました(笑)

活性酸素を簡単に説明すると、呼吸をして酸素をエネルギーとして消費する過程で発生する酸化させやすい酸素(活性酸素

少なからず、身体の中で作られていて、余分な活性酸素は細胞を傷つけてしまいます。

癌や生活習慣病、老化の原因として怖い存在なのです。

増加する要因は紫外線、たばこの喫煙があります。

④ニキビ・肌荒れなどの肌トラブル

ニキビをつぶしたなども原因になるようです。

傷や虫刺され、顔をゴシゴシ洗うなど強い刺激も影響があるようです。

皮膚にダメージがいくことで、黒色メラニンが生成されやすくなってしまう事がわかっています。

そう考えると、肌ってすごいデリケートですね。。

今からできるシミ対策

これからできるシミ対策として、まずシミができてしまう原因を減らすことですが、できてしまったシミを治していく方法がありました。

「シミ」「シミ対策」などで検索すると一番に出てくるのはハイチオールCやトランシーノという医薬品ですね!

どちらも「L-システイン」という成分を主成分としています。

L-システインとは何か

管理栄養士の砕刃がL-システインについて解説します。

L-システインはアミノ酸の一種で多くの食べ物の中のたんぱく質に含まれています。(正確には体内で生成される)

食べ物からもL-システインを作ることができます。

主な働き

・活性酸素を除去する

・メラニン色素の生成を抑制する

・肝臓の働きをサポートする(二日酔いの防止)

・エネルギーの生産を助けることで、疲労回復する

細胞と肝臓で主に活躍し、シミの発生を抑えてくれます。

食品に含まれている栄養素ですが、十分な量を毎日摂取することは難しいため、サプリメントが発売されています。

L-システインは肌のメラニン色素の生成を抑制するため、効果を実感するためには肌のターンオーバーを考えると1、2か月以上、毎日の服用が理想的です。

数日飲んだ程度では変化を感じることはできないでしょう。

用量はシミや湿疹の治療用として80mgを1日3回の240mg。

放射線障害による白血球減少症の治療において1回160mgを1日3回の480mgとなっています。

市販されているハイチオールCなどは1日3回計6錠飲んで、240mg接種してくださいと書かれています。

飲むタイミングは特にありません。

副作用については、服用後悪心、下痢、腹痛などの症状が現れることがあります。

その場合は服用を中止してください。

ハイチオールCがシミ対策に有名です

昔からCMで「シミ対策にはハイチオールC」とやっているので、多くの人が知っていると思います。

私もCMを見て、ハイチオールC買って飲んでいました。

γ-GTPの数値改善にも期待できる

L-システインの良いところはシミ対策だけではなく、肝臓の機能を高めてくれるという所です。

肝臓の解毒機能を助けるので、アルコールの分解を助け二日酔いやγ-GTPの数値改善の効果が期待できます。

肝臓はエネルギーを作り出す働きもしているので、疲労回復効果も期待できますね!

海外製品は驚きの規格外だった

私はハイチオールCを初めて飲んだ時から7,8年経った2021年。

Amazonで表示されていたオススメを見てびっくりしました。

なんと1粒で500mgも配合しているL-システインがあったんです!!

日本で販売している物の倍の容量です!!しかも単価で考えると、

日本のハイチオールC180錠、1950円だと32.5円/日です。

それに対して海外のL-システインは100錠、1580円で16円/日です!3瓶セットだとさらに安い11円/日という驚きです(笑)

本格的なシミ対策をするのら海外サプリメントが安くてオススメ

毎日飲む必要のあるものだから、とにかく費用は抑えたいです。

1日11円なら気軽に飲めるし、100錠の瓶なら3か月は使えます。

ただし、1錠の大きさも規格外です(笑)

日本で見たことのないサイズでした。大きい錠剤はムリ!!という方にはそのままは厳しいかもしれません。

まずは飲んで、試してみてはどうでしょう。疲労回復や二日酔いの予防目的で飲むのもアリだと思います。

ぜひAmazonで検索してみてください。

以上、美白になりたい30代男の砕刃からでした(^_-)-☆

タイトルとURLをコピーしました