「子供の頃、ザリガニ釣りをしたんだ・・・。」
昭和生まれの方ならきっと多くがその言葉を聞いた記憶があると思います。
大人になっても、子供の頃に遊んだザリガニ釣りを覚えている。
よほど印象的な記憶なんでしょうね。
私達の子供は用水路で釣りをするなんて機会も無くなっています。
親は子供たちにたくさんの想い出を残してあげたい。大きく成長してもらいたいと願ってます。

今回はお金をかけずに、楽しい思い出を作る方法をご紹介します!
ザリガニ釣りのシーズンは6月から
ザリガニ釣りの最盛期は6月から7月前半です!夏から秋にかけても釣ることができますが、
暑くてたまりません。

もっとちゃんとした理由もあるかもしれませんが、4月~5月までは逆に水温が冷たくあまり釣れません。
暖かくなりだした6月がベストな時期です。
お金をかけずにザリガニ釣りを楽しむ!
ザリガニ釣りは簡単に始められます。
買うとしたら、エサのスルメくらいでしょう。
材料を紹介します。
おそらく、お家にある物で全て代用可能だと思います。
ザリガニ釣りの為に新たに購入する必要はありません!!
特に釣り竿は棒と糸とエサが付けられればそれで大丈夫なんです。
釣り竿は家にあるもので作ろう
竿は割りばしでもいいです。釣り場に落ちている枝なども立派な竿になります!
糸は裁縫の糸以外なら、何でも大丈夫でしょう。ザリガニに見えてもエサに食いついてくれます!
糸の先にはエサが取り付けやすくするために洗濯ばさみやクリップをオススメします。
オモリにもなるので、ザリガニの目の前にエサを落とすことができます!
もし、用意を忘れても、糸に直接エサを結び付ければできます。
我が家は子供たち2人とザリガニ釣りに行きました
わりと近場に用水路があり、そこで釣りをしました。
ザリガニがよく生息しているポイントを知っていると、すぐに始められるのでオススメですね。
にこちゃんは保育所でもザリガニ釣りをしたそうで、釣り方を説明しなくても、上手に釣っていました。
2歳のいろはちゃんの方はまだ少し難しいようで、ザリガニがエサに食いつくまで待てませんでした。
用水路に泳いでいるザリガニとにこちゃんが釣り上げたザリガニを興味深く見ていたので、自分で釣れなくても、いい経験になったと思います。
その時の動画をYouTubeにあげているので、是非見てください☆
ザリガニ釣りで大切な3つのポイント
ザリガニ釣りができるために意識して欲しい事が3つあります。
1、生息場所を見つける
ザリガニはどこにでも生息しているわけではないようです。
川や水の流れの早い場所では釣ることが難しいです。
池のような流れの少ない、浅い水位で日光から隠れられる岩や落ち葉がある場所を好むようです。
一度生息ポイントを発見できたら、毎年来ることができます。
2、エサは動物性なら何でも食いつくが、硬いスルメがオススメ
他のサイトや動画でも紹介されていますが、だいたいなんでも食いついてくれます。
ですが、ハサミでつまんだところを釣るので、柔らかいエサだとちぎれてしまいます。
スルメなどの硬いエサなら、1本で何匹も釣ることができるので、コスパが良いです☆
3、釣るために大事なこと
ザリガニを見つけましょう!天気がいい日は落ち葉や、石の間に隠れていると思うので、ザリガニのシルエットを探してみましょう。
エサは目の前に置いてやればすぐに食いつきます。ですが、すぐに引っ張ったらいけません。
ちょっと待って、ザリガニが両方のハサミでつまんだらゆ~っくりあげていきましょう。
水面を出るところが一番の勝負所です!
水から出てくるタイミングが一番逃げられやすいです。ゆっくりと引き上げると、ザリガニはエサを離さずバケツの中に入ってくれます。
結論
お金をかけず、簡単に始められて子供たちは楽しんでくれるし、一生の想い出にしてくれるかもしれませんね。
連れて行った大人がハマって何匹も釣ってしまうかもしれません(笑)
私も3匹ほど釣ってしまいました(笑)

子供との良い思い出作りに是非やってみてください☆
家で使えそうな道具を集めよう!
まずは家にあるもので、竿を作ってみましょう!
釣り針も要らないので、ケガする心配もなくて安心ですね!
あ、最後にザリガニの生態についてです。
ザリガニは食欲旺盛なので、お腹が空くと共食いを始めちゃいます!
捕まえたザリガニは個別に飼育してあげると安心ですね、水は少なめで呼吸ができるようにしてあげてください☆